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Galleryやさしい予感日記
ギャラリーの展示内容やここで出会った人々との交流を綴っています。
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Author:やさしい予感
目黒駅徒歩5分。築48年の住宅を改修した、3つの異なる空間を持つギャラリーです。

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ハルナグラス展 涼の器・涼の音
HEART for Japan プロジェクトでご一緒させて頂いたハルナグラス様に今回は純粋なガラス作品の展示会を開催して頂きました。

暑い夏を涼しく過ごすガラス器と、節電を楽しむ風鈴などをお楽しみください。

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ワークショップも開催します!

☆風鈴をガラスでコラージュしよう
23日(土)11:30-13:00 参加費¥3,100

☆クリスタルコラージュ制作体験
毎日開催 参加費¥1,575
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ハルナグラスの前身、田島硝子は明治36年群馬県高崎市に設立され、ガラス瓶、ランプ用ガラスなどをつくりはじめました。
以後100年、それぞれの時代に要請されたガラス製品を作り続けてまいりました。
またOEM製造からオリジナルオーダーまで、様々な形でハルナグラスのガラス製品は生産されています。
この自然豊かな創造の森で光の命を受けたガラスたちが、皆様の身近できらきらと輝いているかもしれません。
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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

木の器と暮らしの道具展
「木の持ついろをそのままに」
京都の木工作家
【ふるいともかず】さんの初個展です。
それぞれの木が持つ個性を活かして、器や家具など暮らしを彩る身近な道具を、日々制作しています。

搬入日は台風と一緒に西からやって参りました。
交通規制の中12時間以上かけて到着!
作品もご自身も無事で安心♪

人柄滲みでる作品の数々をご覧ください。

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雑貨から家具まで幅広く製作しています。
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7月25日まで開催中
是非遊びにいらして下さい!

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

和展 その参 伝統工芸
引き続き【和展】の出展作品の一部をご紹介いたします。

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堀口真澄 加賀友禅

元々油絵を描いていた堀口真澄さんが友禅染めに魅入られ、現在では金沢で師匠に弟子入りし修業されています。
今回の出展は訪問着と帯2本。
伝統工芸とポップで可愛らしいデザインが融合された作品です。

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上野浩平 高田焼 上野窯(アガノガマ)

開窯1602年!!
実に400年以上の歴史を誇る、上野家一子相伝、肥後随一の古陶です。

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高田焼(八代焼)の特徴である象嵌の技法は、朝鮮の高麗時代に発達したもので、現在日本では唯一高田焼のみがこの技法を伝え守り続けております。
象嵌は、半乾きの素地に竹べらまたは押印によって模様をほり込み、その凹部に長石を埋め込むもので、手数がかかりごく少量の生産となりますが、出来上がりは極めて高雅上品であります。
現在11代才助(平成9年秋、勲七等青色桐菓章受賞)並びに長男12代当主浩之、孫13代浩平(東京芸術大学・工芸科卒)が、400年に亘る伝統を守っております。

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志鎌一江 漆工芸
多彩な漆の表情が見られる展示内容です。
こちらのお椀は木目を生かしながらもきちんと艶が出ている、丁寧な仕事を伺える作品です。
色箔を貼ったものと朱色と二種類あります。

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蓮の実をイメージした器です。
木製でなく、五層の布地に漆で構成された作品で、非常に軽いです。
色箔が貼られた内側は透明漆でコーティングされているので実用的でもあります。

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色漆によりこのような自由なデザインも手掛けられます。

志鎌さんと上野さんは藝大の同級生で、今回二人揃っての出展になります。
偶然にも私と同じ年でした。
お若いのにいい仕事しますねぇ。

友禅の真澄さんにいたってはまだ20代半ば!

日本の伝統工芸は次世代への継続性が危ぶまれてはおりますが
新感覚の若者によって受け継がれることで新しい流れをつくり
きっと大きな支えとなってくれるであろう
そんな予感がする展示内容でした。
お時間ある方は是非会期中にいらしてください!


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函館バウハウス工房 ふたつの彩りの器展
♪はるばる来てくれたぜ函館♪

函館で活動されている函館バウハウス工房の陶芸家二人の展示会の様子をお伝えします。

佐藤留利子さん
大きなオブジェや花器からしっかりした日用の器まで幅広く手掛けます。
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石川久美子さん
カラフルでにぎやかな作品や可愛らしい動物の作品などなど。
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“カネくれカネくれ”
貯金箱になる動物たちです。
500円玉しか食べない贅沢なこの子たちがまた大人気。
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函館という遠方に関わらず部屋からあふれんばかりのボリュームの陶器を展示され、なおかつ会期中は前回記載したようにハロウィンシーズンで子供たちがたくさん来ちゃうけど全然構わないから子供にも見せちゃえ~!というなんとも大らかな展示会でありました。
北の大地の人は人間のスケールも大きいです。

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森灯私陶 mori to watashi to
奈良で活動されている陶芸家小川紀子さんによる東京初個展です。

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和室を改修したGalleryBがとても映えます。

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GalleryCでは灯りものも展示しました。

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