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Galleryやさしい予感日記
ギャラリーの展示内容やここで出会った人々との交流を綴っています。
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やさしい予感

Author:やさしい予感
目黒駅徒歩5分。築48年の住宅を改修した、3つの異なる空間を持つギャラリーです。

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やさしい予感 第一回映画パーティー
ぐすっ…ぐすっ…ぐすん。
暗くなった室内のそこらからすすり泣く声が漏れてきた。

「きみに読む物語」

アルツハイマー症に侵された女性。彼女は彼女を愛する一人の男の力によって病を克服することはできるのか。
とある老人ホームにて。美しい老婦人アリーに、デュークと名乗る男が優しく声をかけ、ある物語を読み聞かせていく。そんな彼を見つめるアリーの目には、身分を越えても愛しあったノアの姿が重なっていた…。

6/27(水)この、超がつくほどの純愛で泣きの映画でもってギャラリーやさしい予感の記念すべき第一回映画パーティを行いました。
20:30~パーティを開始して、みなさんお仕事帰りに寄ってもらい、ひと涙ながしてもらいました。

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おっといけない。これはビリー隊長だった。

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参加費はドリンク代のワンコイン¥500。
当ギャラリーで展示しているアート作品を鑑賞した後で、飲み食いしながら映画も鑑賞して楽しい時間を過ごしましょう!と企画をしたものです。

元々はギャラリーの空き状況を利用して楽しいことできないかな?というところから、ホームシアターセットを使って、趣味の映画を楽しもうとスタートしたものでした。

今回盛況だったので今後も継続していきます。

月に1~2回、気軽にアートと映画の世界に浸れる夜をすごしていければいいな…

でも次回はバリバリのアクション映画で楽しんじゃおうかな!



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Let's PARTY!
6/23土曜はギャラリーやさしい予感のA・C室を貸し切りでパーティーを行いました。

借主はギャラリーのマネージャーと中高同級生の友人です。
今回ギャラリーの新規オープンを伝えたところ、早速自分の誕生日パーティに使いたい!との希望をもらい、久し振りに再会(もはや何年振りかもよくわからない)し、使ってもらうこととなりました。

沖縄料理のケータリングを手配し、ビールサーバーをレンタルし、ワインと炭酸水を大量にインターネットで購入しギャラリーに届けています。
キャンドルサービスまでしちゃって入念な準備ですね。パーティ慣れしている友人に脱帽。
自分の誕生日Partyだよね?
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あらら予想外だ。人多すぎ。70~80人はいたのかな。外国の方も3割強いらっしゃる。
友人の交友関係の広さに脱帽。
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みなさん!もう夜遅いですよ!ここは住宅街…
歯止めが効かない盛り上がりっぷり。
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主役を含めて記念撮影!いい仲間たちですね!
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自分で準備して、人を集めて、会費もなく募金制にしてみなさんをもてなすというこのスタイル。古くから、誕生日はお祝いしてもらうもの、主役は何もせずもてなされるもの、という慣習を持つ自分にとっては新鮮でした。
招待客はみんなギャラリーをほめてくれて良かったです。
展示中の蝉丸さんの作品も大好評!
とても素晴らしいPartyでした!
ギャラリーを通じて交遊関係はますます深まっていきます。

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哀しい予感
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吉本ばななの小説です。
ギャラリーやさしい予感はこの小説のタイトルからの引用です。
最近になって読み返してみました。
小説全体から感じられる柔らかさ、清々しさ、純粋さに心が洗われ、また主人公の心理描写がとても素直で入り込みやすい、とても感じの良い作品です。
ボリュームも適度で、色んなことを盛り込んで長~い小説にもできるのにそれをせず、とてもテンポ良く刻みこんでいて、ストレスをまったく感じない作品です。
小説を読むことで、やわらかそうな雰囲気や匂いも感じられ、ちょとした癒しを得られる作品でした。

この作品の登場人物、おばとめい(あるいは姉妹)というのが、当ギャラリーのオーナーとその姉のイメージと重なっており、また、二人が過ごした緑に囲まれひっそりと佇む家はギャラリーの改修前の古い(築45年)建物の印象と重なり、タイトルの引用を考えました。
ただ、哀しい予感ではギャラリーのイメージではないので、やさしい予感と語呂を変えています。
これは、ギャラリーを開設するにあたって色々な人々から応援・協力を頂きやさしさを感じたことと、このギャラリーをやさしさを感じられる場所にしていきたい、という願いから名付けました。

気に入った小説(その他にも人が作りだした作品全て)など、心に残るものっていつどこでどんな形で影響を与えるかは、はかり知れません。
お気に入りの何かをちょっとづつでもみつけていくと素敵ですね。



カバーイラストをスキャナで取り込んでみました。ちょっと実際の見た目と印象が違っちゃっているようにもみえます。
また、取り込んだあと、このブログに掲載するまでの作業が時々ややこしい…。
ギャラリーの仕事上、作品の紹介や、展示のご案内状を作成する上で欠かせないものとしてこのスキャナがありますが、使い始めて大事な条件を自分なりに考えると
1.操作が簡単で早い
2.コンパクトで場所をとらない
3.きれいに取り込める
この3点を重視します。
只今商品の紹介を受けていまして、株PFU製のコンパクトスキャナ「ScanSnap」というものがあります。この商品は自分なりの条件をクリアしているかな。設置イメージはこちら

スキャナをご利用者の方、またはこれから購入される方、参考にしてみてください。キャンペーンもやっているみたいです。

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コルビュジェ展に行ってきました
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6/9(土)六本木ハニーズガーデン東京で友人の結婚式があり、出席する前に 森美術館 コルビュジェ展 へ足を運びました。
興味深かったのは以下のものです。
1.あまり見る機会がないコルビュジェの建築物以外のアート作品(絵画や彫刻)を見ることができる。
2.コルビュジェがプランを進める過程を映像化し、それを氏の作品でもあるチェアー(レプリカ)に座って鑑賞できる。
3.計画だけで建たなかった幻の作品がフルCGで蘇り、中を回遊している映像が見れる。
4.実物大にして展示している集合住宅マルセイユ・ユニテの1室の再現。
5.同じく実物大展示の、氏の最後の棲家カップ・マルタンの休暇小屋。
それにしても森美術館はスケールのでかいことをやってくれます。実物大で建築物を再現(内部ですけどね)してしまうなんて。常設展ならわかりますけどね。
自分は今回初めて森美術館に行きましたが高さ横幅とも十分余裕があり混まずにすむし、作品をよりよくじっくり見せる空間となっていて良い美術館ではないでしょうか。おまけに展望台からの眺めも堪能できちゃいます。
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なかなか楽しめました。今度は夕方から乗り込んで夜景を見るようにしてみようと思います。
東京ミッドタウンのおかげで六本木ヒルズは今すいていますので見ごろですよ。

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ギャラリーやさしい予感 C 石黒陽子&関沙織展
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関沙織展:ペーパークラフトです。
紙を素材に身の回りにあるモチーフを制作されています。
今回はケーキや小さなカバンを展示されました。
とってもかわいらしく、やさしさを感じられる作品で当ギャラリーにピッタリでした。

中・下
石黒陽子展:つるクラフトです。
アトリエ四季織々を主宰され、文化出版『つるクラフト』の著者です。
今回はつるのカバン、シェードランプなどの飾り物を展示されました。
当ギャラリーの雰囲気にとても合う作品で、ギャラリーCのOPEN展示にピッタリな素敵な作品でした。

宣伝です。

オロナミンCのキャンペーンで
キモチスイッチ
というものをご存じですか?オロナミンCを10本飲んで応募できるキャンペーンで多種多様なプレゼントに応募できます。
昔のオヤジ臭さが抜けて、上戸彩さんのCM起用だったり、このプレゼントの対象者を見ても、老若男女幅広い人々に愛飲されることを期待します。
かくいう自分は20代後半でありながら昔からの愛飲者、いわゆるオヤジ様の仲間入りでして、ちょっと疲れた時に腰に手を当てグいっといってたりします。
そんな自分が一番欲しいプレゼントは、かに三昧もしくは近江牛セット。このあたりを狙ってしまうのはやはりオヤジ様なのでしょうか。

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ギャラリーやさしい予感 B 蝉丸展
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http://www.semimal.com

北鎌倉の明月院近くに工房を持つ作家さんです。
源氏物語の登場人物を猫ちゃんで表現されています。
このねこちゃんたちが体のラインが艶めかしくてとっても色っぽいのです。
当ギャラリーの和風テイストあるGalleryBでOPEN展として展示させて頂きました。
ご好評につき6月いっぱいまで展示を延長させて頂いております。
是非とも見にいらっしゃってください。


宣伝です。

カルピスの新企業スローガンが『カラダにピース』として宣伝されています。
このサイトで新CMの動画が見れます。とっても面白いですよ。おススメはエレベータガール編とタクシー待ち編。どこかシュールで、でもくすっと笑ってしまうものばかり。
出社できない人と、乗車できない人は同じ山田君?元気出せ山田君!

カルピスと言えば自分が子供のころは一つのステータスでした。友達の家に遊びに行って、おやつの時間にカルピスが出てきたら、その家はリッチである!と判断されていました。
そしてカルピスの中でもその濃度によって更に上中下とクラス分けされます。上の上、今で言うならばセレブなおうちで特濃カルピスが出てくると、すごい贅沢をした気になれたものです。
でも特濃は飲み終わった後で原液の固形物のようなものが残って、かえっておいしくはないとも思ったりして、子供ながらにカルピスには強いこだわりを持っていました。
カルピスシャーベットやカルピスかき氷などとオリジナルでバリエーションも増やしていました。
それにしても、いまだにカルピスがロングヒットし続けていることで、子ども時代の思い出が消えずに残っててくれています。心の清涼飲料水でもあるんですね。
ありがとうカルピス
みんなでカルピス飲んで心も体も元気になりましょう!

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ギャラリーやさしい予感 A 安彦文平展
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OPEN展として、GalleryAを安彦文平氏の作品を展示させて頂きました。東京芸術大学ご出身で数々の賞を受賞され、現在は宮城教育大学で准教授をされていらっしゃいます。
100号の絵画が4点、非常に迫力ある展示となりました。
他にも素描3点、油絵3点、新作の油絵1点を展示させて頂きました。

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Galleryやさしい予感OPEN
OPENパーティ3

OPENパーティ2

OPENパーティ1

5/19に行ったGalleryやさしい予感のOPENパーティの様子です。
多数のご来場ありがとうございました。
作家さんも出席していただけました。
安彦文平さん、蝉丸さん。どうもありがとうございました。
とても盛り上がってよいオープニングとなりました。

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ブログが遅ればせながら本日OPENです。
ほっと一息、CAFEコーナーの写真をまずは掲載します。
ちなみにこの初回はテストです。

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