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Galleryやさしい予感日記
ギャラリーの展示内容やここで出会った人々との交流を綴っています。
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Author:やさしい予感
目黒駅徒歩5分。築48年の住宅を改修した、3つの異なる空間を持つギャラリーです。

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青蜩丸×多田周子×やさしい予感
2008年4月20日(日)
Galleryやさしい予感にて、初の試みであります、異なる世界で活躍するアーティスト同士のコラボレーションイベントを開催しました。

桜板絵作家、青蜩丸 × 歌手、多田周子

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アーティスト同士が『さくら』をテーマに対談しました。

このイベントは、あと一か月でやさしい予感をOPENして1周年になることも含めて、ギャラリーを開設する際にご協力頂いた方や、よくやさしい予感に遊びに来て下さる方をご招待して、パーティを開催したものです。
手作りの食事やワイン、自家製梅酒を堪能してもらいつつ、展示している桜板絵を鑑賞してもらいました。
そして目玉イベントとして、桜板絵作者である青蜩丸(蝉丸工房)と、『さくら』に強い思い入れのある歌手多田周子の対談、そしてやさしい予感を自ら設計した建築家大藤照光の3名による対談を行いました。

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青蜩丸の作品解説や多田周子の生歌披露もあり、とても贅沢で素敵な時間を過ごすことができたようで、ご来場のみなさんにもとても満足して頂けました。

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ギタリスト梶塚さんも演奏を披露して下さいました。多田さんと即興でこちらもコラボ♪

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パーティ終了後も、残った人たちで宴は続きます。

対談の最後に青蜩丸さんは言いました。
「桜って、自分で美しくなろうと思って咲いているんじゃないんですよね。それを見た僕らが美しいと感じている。 桜は “ただ咲いているだけ” なんです。」
なるほど、この美しさには何者もかないません。

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それでは今年の目黒川の桜をご覧いただきながら、お別れしましょう。また次回。
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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

カフェを彩るデザイン展 / Rough Stone
4/4.5.6の3日間、「カフェを彩る」をテーマにした作品展示とクリエーター同士の交流会を開催しました。
主催は若手クリエーターの支援とイラスト・アートの市場活性化を目的に活動している Rough Stone
GalleryMapにやさしい予感を掲載して頂いたり、freeペーパーに記事を掲載して頂いたりしています。
今回はやさしい予感をイベント会場として開放して、クリエーターとの交流や、一般の方に作品を楽しんでいただきました。

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最終日は本場台湾のお茶を楽しみながら、RoughStoneの今後の企画やクリエーターの今後の活動に向けてのお話など、ユックリと交流会を行なうことができました。

やさしい予感もRough Stoneも、お互い若手クリエーターの支援やアート市場の底上げのために今後も頑張っていきたいと思います。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

Beauty or Beast / 新井春衣写真展
3/28.29.30 GalleryAにて写真家の新井春衣さん個展を開催しました。
『Beauty or Beast』
エマルジョントランスファーという技法により表現された、グチャグチャに?された美女たち。美しさと誰もが抱えている人間の醜悪な部分を巧みに表現し、美しさとは何か問いかけています。
8×10インチのポラロイドフィルムを使用。
生産中止になってしまったので、エマルジョントランスファーを使った最後の作品となりそうです。

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表の看板で記念撮影。真ん中の女性が新井春衣さん。この春に日芸を卒業し今回はご自身の卒業展ともなりました。

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初日はオープニングパーティ。雨ふり予報を覆し気持の良い天気になったので外でワインパーティです。みんな来る前にせっせと準備中。

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写真のモデルになった綺麗な女性たち。作品と並んで記念撮影。

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小さな子も喜んでいました。ちょっと怖かったかな?

とても人気者な春衣さん。3日間で100人近くの来場です。一日あたりの来場者数は過去最高記録だと思います。

作家新井春衣コメント「作品を作っている時に、美人は、ミリ単位の奇跡!と思いました。美人を撮影し、それをくしゃくしゃに崩していくという作業は、申し訳ない反面、とっても楽しかったです。協力してくれたみなさん、ありがとう。」

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アートスプーン展/樺澤幸彦
樺澤幸彦さんが2年半にわたって作り続けてきた200点におよぶ木製スプーンの中の100点程を選んで出品いたしました。
日頃何気なく使用している日用品にふと疑問を感じた樺澤さんは、鍋底にフィットした「おたま」を作ろうと思い立ち、その後 塩ふりスプーン、左右両利き用スプーン、スープ用スプーン、フォーク付きスプーンと次々にデザインするにつれ、握力の弱くなられた方々や、障害を持たれた方々に使いやすい手がかり(指がかり)を追求するようになり、持ち手の立体化に至った次第です。
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ご本人

とてもお人柄の良い方でして、スプーンを手に取った時にそのぬくもりを感じられる、やさしい予感にピッタリ!な展示会でした。
座っているのもまた作品でして、ハンズクラフト大賞を受賞しております。
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この椅子に座るとみんな記念撮影したくなってしまいます。

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オーナーと一緒に記念撮影

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アーティストはアーティストを呼び寄せる…。7月にそれそれやさしい予感で展示をすることが決まりましたRixyさん(後ろ)とAYUMI(前)さん。

樺澤さん曰く 「これらのスプーンが人にやさしい介助用品であると同時に、アートな香りを持って人々を楽しくさせられたらと願っております。」

やさしい気持ちとアートの雰囲気、十二分に感じられました!

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暮らしいい予感
2008.2.28-3.3
ぬくもりのある木の暮らしと透明感のあるガラスの生活。二人の作家が手作り作品を通して、暮らしいい予感がするライフスタイルを提案いたしました。
木工:菅原博之
ガラス:安本善博  
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【展示コンセプト】
現在は世の中がよりeasyになり、大量生産された安価な生活用品・器具が誰でも簡単に手に入るようになりました。それが悪い事ではありませんが、果たしてどれだけこの中に「有難い」と思えるモノ、心のこもったモノ、自分だけの思い入れのあるモノが存在しているでしょう。そしてまた、ガラスと木工という古くから身近にあるはずのこれらにも、本来の良さが薄れつつあるようにも思われます。この度ガラスと木工、二人の作家が手作り作品により、それぞれの持つその良さをもっと気楽に、身近に伝えられないかという思いから、作品に見て、触れて、使ってもらう本展示会を開催することとなりました。

展示の終わりごろ、スペシャルな記念写真を撮ることができました。
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左:菅原博之
右:安本善博
中央:何とまたまた来て頂きました!裏地桂子さん!

良い作品は人を引き寄せます。
お二人とも、これからも素晴らしい作品を作り続けて下さい。

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