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Galleryやさしい予感日記
ギャラリーの展示内容やここで出会った人々との交流を綴っています。
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Author:やさしい予感
目黒駅徒歩5分。築48年の住宅を改修した、3つの異なる空間を持つギャラリーです。

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It's a TAKORASU WORLD !!
Galleryやさしい予感に驚異のアーティストが現れました。
彼の名は TAKORASU

まずは作品の一部をご覧下さい。
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驚くことにこれらの作品は全てボールペン一本のみでフリーハンドで描かれているのです!

まさに TKORASU WORLD 一色、モノクロの不思議でどこかノスタルジックな空間でした。
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TAKORASUの製作風景(B5サイズなので小さい作品ですが、アトリエではB0の大型まで制作しています)
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2週間の展示は連日大盛況、大好評、大興奮!
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PV製作で仕事に携わったことがある吉本、ジュアルケービーから花も贈られてきました。
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何とアニメーションもTAKORASU一人で手掛けます。(音楽まで手作りです) 全編24分の特別総集編を連日、大画面で放映しました。
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最近は立体まで製作しています。(もちろんたった一人で)
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今回残念ながら来場頂けなかった方には、TAKORASUの作品集が出版されていますので、そちらをオススメします。amazonや美術書を扱う本屋で購入できます。
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これからのTAKOさんの活躍が楽しみです。
応援していますね!
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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

今までとこれから
6月もあっという間でした。
今月中に展示して下さった作家さんたちの記念撮影をお送りします。

カサネル×トジコメル
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ガラス作家さんのお二人。
金内さん(左)は坊やを育てながらもガラスも造り続ける美形かつパワフル母さん。
後藤さん(右)は川越の老舗醤油屋の中にあるガラス工房、ブルームーンに週末勤めています。線が細いけど芯が強い、作風にも現れているようです。週末川越に遊びに行ったら後藤先生にガラス吹き体験を教わりましょう。

Four Ways 今までとこれから
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写真グループ展のみなさんと。
若さ溢れる女子大生Chihoさん(左奥)、元気一杯好青年Keiさん(中央)、センス豊かなマリさん(右)
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チームリーダー斉藤りつ子さんと。
初出展とは思えない良い展示でした。写真展はまだ3回目ですが。今はどんどん写真展の要望が増えています。見事な先陣を切って下さいました。お疲れ様。

無垢/石倉美穂写真展
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石倉さん(右から2番目)がタイの孤児院に行って撮影してきた現地の子供たちの写真展。ボランティアのお仲間たちとの交流の深さ、広さに驚きました。大人気な展示会となりました。お人柄の良さなのでしょう、現地の子供達もガードのない、まさに“無垢”な笑顔で写っているのでした。

Takorasu World 展
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このショットも貴重な写真になること必至!観る人全てを感動させた驚異の天才、ボールペン画アーティストTakorasu。
展示内容は次回お楽しみに。
本日よりガラス二人展
【カサネル×トジコメル】 後藤あんな 金内織恵 ガラス二人展
GalleryAにて6/11-16

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カサネル=後藤あんな
別々に作った色や模様の異なるカップを一段一段つなげながら吹いていく技法により、まるで布を織るように重なる色ガラス。

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トジコメル=金内織恵
ガラスに絵を描いてさらにその上にガラスをまく。
パラダイスペイントという高温でも色が飛ばない絵具を使用。
まるで立体絵を閉じ込めたかのよう。

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インスタレーション的な試みも。
ガラスの雨が降る。

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会場ではオウムも待ってるよ!

6/16(月)までです。ぜひ遊びにいらして下さい。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

テンノマク最終日
6/2 いよいよテンノマク最終日。
トークイベントには高嶋政伸、坂本弘道、桜井大造が出演します。
とうとう大ボス登場、何かがおこりそうな予感・・・。

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前日夜のリハーサルの様子です。ただのトークイベントではなく、芝居もみせることになりました。
室内は真っ暗にして、わずかな光の中で演技する。そう、まるでテント芝居を見ているかのよう…。

朗読のリハーサル
大変貴重な映像です。
本番では裏方の仕事してしまうので、せめてリハーサルの映像からだけでも。
高嶋さんの熱い意気込みが伝わると思います。


そして本番。
(本番の写真はほとんど撮れず・・・。)
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トークの最中に横から撮影。
奥から、坂本弘道さん、遠藤ミチロウさん、白崎映美さん、桜井大造さん、高嶋政伸さん。
遠藤ミチロウさんと白崎映美さんは飛び入り出演です。
錚々たるメンバーとはまさにこのこと。

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坂本弘道さんに演奏までして頂きました。(使用しているチェロは展示されていた燃やされ、破壊されていたチェロ。今またこの瞬間に息吹を取り戻しました。)
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真剣に聞き入る高嶋政伸さん。

なんて贅沢な一時だったのでしょう。
ブログを作成している今も、あの時間・あの空間が頭から離れません。
イベント終了後もみなさん少々興奮気味な様子でした。

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今回は聴衆側にいらっしゃった美元さん、加藤アラタさんと桜井大造さんとの記念撮影。

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イベントラストに地面に突き刺されたチェロに見送られながら、皆さん退場されて行くのでした。

昨年の5月19日OPENしましたやさしい予感にとって、1周年を迎えたところで、とても誇らしいイベントでありました。
高嶋さんをはじめ皆様方、また来場して下さった皆様方、心からお礼申し上げます。
そして、どうぞこれからも宜しくお願い申し上げます!

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テンノマク トークショー
5/25(日)トークショーの様子です。
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俳優尾崎右宗さん(中)、演出家稲垣雅之さん(右)、映画監督飯塚さん(左)。
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トーク終了後は映画のポスターと一緒のキメポーズで記念撮影!
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みんなが帰ったあとにほっと一息、お茶を楽しみました。

5/30(金)トークショー。
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大島央昭(ちあき)さん(左)、美元さん(中)、加藤アラタさん(右)によるトークショーです。
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背中から隠し撮り。
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終了後はみんなで記念撮影!
イェイ、チーズ♪

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テンノマクの出会い
前回の日記はつらつら文章を書き連ねましたがこちらでは、テンノマク来場者の写真をアップしますのでどうぞお楽しみ下さい。

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高嶋政伸さん、美元さん、『お香が好き』作者吉田揚子さん(右)、スタイリスト久美子さん(右奥)、女優ミホさん(左)。
吉田さんには今回のイベント中大変お世話になりました♪

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オープニングパーティの風景。人が多すぎて部屋からはみ出してます…。

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高嶋さんと日本で活動されているペーターゲスナーさん。桐明学園芸術短期大学で演劇の指導もされています。

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伊藤敦史(右)さん。感激です。チビノリダーの時からTVでみてたから。今はグッとシェイプされていて(バンドマンの役作りのためだとか)、物凄い武骨な漢!という雰囲気でした。

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俳優尾崎右宗さん。今回のイベントリーダー、兄貴です。間もなく上映予定『刀狩るもの』で主演です。

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吉田さんとラジオパーソナリティー齊藤美絵(左)さん。

次のブログにはトークイベントの様子を掲載します。

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テンノマク
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5/21-6/2 に開催しました『テンノマク』の様子をお伝えします。
主催者は俳優、高嶋政伸さん。
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(お隣は婚約されたばかりの女優、美元さん。今回ご自身のスナップ写真を展示したり、オリジナルのお香を提供して空間を華やかにされたり、トークイベントに参加されたりと大活躍です。)

高嶋さんは現在、桜井大造さん率いる野戦の月の“テント”芝居を題材にしたドキュメント映画を自主製作中です。
今回の展示には3月に行ったテント(この時は坂本弘道氏によるコンサート)の舞台裏を写真家加藤アラタ氏が撮影した写真展を行いました。
正直、「テントって何?高嶋さんの活動とは?一体どんな展示になるの?」と、開催するまでGallery側も理解ができていないままでした。
そんな中、高嶋さん自身がそのテントへの思いを言葉にかえて、展示の受付前に掲げられました。

<ケモノヘンに王と書いて狂うアルイハテント>
  桜井大造さんとテントを初めて観たのは、24年前。
  その圧倒的な貧しさにクラクラしながらも、なぜか懐かしさを覚えた。
  その救いようのない野蛮さに動揺しつつも、愛おしさを感じた。

  友人からテントの事を聞かれると、決まって「戦後のバラックみたいなさぁ」
  と懐かしそうに話している自分がいる。
  オイルショックの六年前に生まれた人間の記憶に
  戦後もバラックも無いはずなのに。

  自分の記憶よりもさらに深いところにある何かが自分のなかで見え隠れする。
  言葉で言い表そうとしても決して適切な言葉が見つからない。
  でも、そいつは確かにいる。

  ひょっとすると、そいつこそが、僕の正体…、いや、僕自身だ、と、
  この41年間思い続けさせるよう仕向けた「何者か」。
  そう、桜井大造さんとテントを追い求めるのは、この「何者か」を追い求め、
  あぶりだすこと。
  今回のドキュメンタリー映画や写真展の企ては全くもって
  こういう事だと思っている。

                               高嶋政伸 拝

なるほどこれが高嶋さんの入り込んだ世界であり、テントと相対する今の気持であり、この活動の根っ子の部分である、と素人ながらにも感じる事ができました。
実際はとても奥深く、またテントを体感しないとわからない部分ではあるけれども、この世界の入口となる大変貴重な言葉でした。

そして加藤アラタさんの写真。
作品はコチラをご覧下さい
最初見た時は、あぁ綺麗な写真だなぁ。空も花も、人の表情もとても輝いているなぁ。という具合に写真一点一点の美しさや格好良さを見ていました。
が、しかし、このテントの背景にあるものを見聞きした上で、改めて写真の中にある、もっと表面的でなく物語や情熱といった深い部分を探ってみると、そこに物凄いパワーがあるのだと知る、いや感じることができるのです。
加藤さんの写真のレイアウトや一言コメントは、とても観る側に親切で、この得体のしれないテントとの距離感を少しでも縮めてくれているのも素晴らしかったです。
写真によって切り取られた一瞬一瞬も、きっとアラタさんが「お、この感じ!」とこの得体のしれないものに“ひゅっ”と触れた瞬間なのかもしれない。

この写真展によって未知なるテントとの距離がぐっと縮まった、そんな観客は大勢いることでしょう。
一体どの時点から狙っていたのかは計り知れませんが、高嶋さんの仕掛けは実に見事に僕らを捉える事となりました。

そう、この得体のしれない魅力にのせられてしまった僕自身、仕舞には「秋のテント芝居に裏方で参加しますから!」とお願いしちゃっているのだから。
イェイ!

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