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Galleryやさしい予感日記
ギャラリーの展示内容やここで出会った人々との交流を綴っています。
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やさしい予感

Author:やさしい予感
目黒駅徒歩5分。築48年の住宅を改修した、3つの異なる空間を持つギャラリーです。

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Phit
【PHIT】
PHOTO と PICT が FIT する。

GalleryC 9/6-8

P9080066.jpg
デッサンと写真が融合した作品展です。
デッサンは女性の松下さん。
写真は男性の甲斐さん。
お二人とも現役の学生です。

P9080064-2.jpg
背景が写真、瞳が手描きのデッサンです。

P9080058.jpg P9080059.jpg
作品数はかなりあります。よくこれだけの作品を用意できました。

P9080063-2.jpg P9080062-2.jpg
涼しげな作風もあります。どこが絵になっているか一見わかりません。

P9080067.jpg
最後はお二人記念撮影。

アイデアが面白いだけでなく、一つ一つ作品としてとても魅力がありました。
今後も作品数を増やしてほしいと思います。

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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

光のプレリュード
演劇・コンサートなどの舞台美術やインスタレーションを多数手掛けてきた光のスペシャリスト篠崎里美さんによるライティングオブジェ展です。
8/20-25 GalleryA・B・C

P8180024.jpg
東儀秀樹コンサートの舞台で使用された三日月。
驚くほどやさしい予感の坪庭にピッタリでした。

P8200002.jpg
今回の展示では暗幕を用意し自然光をシャットアウトしました。

P8200006.jpg P8200005.jpg
左の作品が篠崎さんお気に入り。 球体の中にさらに造形物があり発光しています。これらの作品の作り方はごく限られた人にしか知られていません。

P8210015.jpg
和室には白砂をまぶし電球色の作品がディスプレイされました。
P8250001.jpg P8250003.jpg

P8210016.jpg
生き物を思わせる作品も。愛称はムーミンでおなじみのニョロニョロ。

P8210010.jpg P8210011.jpg
会期中にはパーティも開催しました。
トークイベントと歌手多田周子さんのコンサートで、食事やお酒と共に楽しい夜を過ごして頂きました。
ライティングで協力して頂いた安部昌臣さんもトークイベントに参加して下さいました。

今回の展示はTAB【東京アートビート】に取材もして頂きました。
掲載記事はコチラ。

今までと違うGalleryの一面を見せてくださいました。セッティング当日までどうなるか分かっていませんでしたが、光の演出効果は計り知れません。

これからはライブやコンサート、イベントなどで、光の演出や舞台美術に着目してみようと思います。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

ふきのとう
ふきのとう 7/30-8/11
東京藝術大学、東北芸術工科大学、日本画4年7人による展示です。
一軒丸ごと舞台にした力の入った展示会でした。

CIMG2061.jpg CIMG2064.jpg
大塚健(東北芸大)
静かで落ち着いた日本画のイメージを見事崩してくれました。メラメラと絵がうごめきそうな勢いがあります。

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福川拓也(東京藝大)
水面に浮かぶ波紋を描いたブルー。とても好きなブルーです。繊細な波紋は写真では分かりにくいでしょうか。黄色の作品は部屋のインテリアに合いそうです。

CIMG2070.jpg CIMG2072.jpg
新保裕希(東京藝大)
日本画らしい日本の風景と、対してヨーロッパの街中。 所違えど、このGalleryにとても似合う、丁寧でやさしさい作品です。

CIMG2083.jpg CIMG2081.jpg
CIMG2085.jpg CIMG2084.jpg
梅澤美実(東京藝大)襖絵
杉山愉岳(東京藝大)屏風絵、扇絵
和室を元々の和室らしく、何と畳まで持ち込んだ二人。ギャラリー始まって以来の驚きの発想です。
靴を脱いでその場に座って作品をゆっくり鑑賞、いや空間をたっぷり堪能できました。

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片山裕香(東京藝大)
綺麗な水の流れの中に赤い鯉の姿がさりげなくですが絵の主役になっています。普通に部屋の中に飾っていたい作品。

CIMG2109.jpg CIMG2115.jpg
関根祥緒(東北芸大)
木の板に和紙を貼り付けた作品や、連続写真を重ねて立体的に見せるなど、野心的な作品を展示。それでいてオーソドックスな絵画の力作も見せてくれました。

CIMG2128.jpg
ふきのとうメンバー集合写真。
メンバーみんな今年度で卒業となるため、今回でふきのとうもいったん卒業するとの事。

リーダーとしてみんなを牽引してきた杉山愉岳さんは言います。
日本画のような日本の持つ良さを残しつつも、その枠にとらわれない作品づくり、活動を続けたい。
自分の活動を通してアートを底上げし、もっと日常的にアートが楽しめるような、各家庭にアートが浸透するような環境にしたい。

いつの日か皆さんの壁面にも彼らの作品が掛けられますように…。


テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術


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